おいしさに芸がある。十二種類の個性豊かなおかき。人間国宝 芹沢銈介氏による春夏秋冬の掛紙。捨てずに使える漆塗りをほどこした箱、風味を守る個包装など、素材から容器の細部まで、すべてに心をくばった自信作です。12月下旬~2月初旬の期間は新しい年が飛躍の年となりますよう芹沢銈介氏による限定掛紙「飛」をお掛けしています。
食べやすい小ぶりな最中です。栗の形の皮に北海道産の小豆から炊きあげた小倉餡と白餡。きざんだ栗をつめました。
「それぞれ」は数字にまつわる日本古来の和文様「一点文」「二結文」「三果文」「五鯉躍文」「六瓢箪文」「七宝文」を素材と味わいだけでなくおかきの形 彩りにもこだわりました。和文様の歴史は古く時代によって多彩に変化してきましたが、ずっと変わらないのは幸せになりたいという人々の願いや祈りがこめられていることです。
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